このブログを書いている現在は、2026年8月です。
もうそろそろ秋に植える野菜を考え始めなければなりませんね。
私はいつも夏野菜での連鎖障害が起きるのが嫌なので、夏野菜を植えていた場所には種撒きをしないのですが、そのスペースに何か植えることはできないか?と思っています。
そこで、今回の記事は
- 夏野菜が終わった後、何植える?
- 連鎖障害を防ぐにはどうしたらいい?
について調べていきます。
皆さんの参考になれば幸いです。
夏野菜が終わった後、何植える?
夏野菜で、トマト、ナスビ、ピーマン、トウモロコシ、キュウリなどを植えた人が多いのではないでしょうか?
私の場合、トマトは秋に近づくとすぐ終わってしまうのです。
なので、私はまずトマトがあった場所に次の野菜を植えたいなと思っているところですね。

ナスビや、ピーマンは秋でも収穫できるよね。
トマト、ナスビ、ピーマンの後に植えても大丈夫な野菜!?
トマトやナスビなどを植えたところの次には、以下のような野菜を植えると良いそうです!
- 大根
- ニンジン
- ハクサイ
- キャベツ
- ほうれん草
- 小松菜
- レタス など
根菜や葉野菜が夏野菜の後に植えると良いようですよ。
ニンジンにしても、大根でも種を撒いたら、自然と育つイメージですね。
私の知り合いは、よくニンジンを植えていますよ。
私も今年は、これらの野菜を夏野菜の後に植えてみようと思います。
芽が出てしまえば、管理が簡単なので秋に植える野菜は、初心者にもおすすめされている野菜ですよ!

秋以降は虫が減るので、栽培しやすいよ!
しかしながら、夏野菜を抜いて、すぐそこに種を撒いてもいいというわけではありません。。
この後、夏野菜が植えてあった場所の処理方法を深堀していきます。
連鎖障害を防ぐにはどうしたらいい?
夏野菜を抜いた後は、以下の方法などで連鎖を防ぐそうです。
- 野菜の根っこを取り除く。
- 病気になっている株は、燃えるごみで捨てる。
- 石灰を撒いて、耕し、phを調整する。
- 1週間は次の作業まで放置しておく。
- 完熟堆肥と、元肥を入れて、また耕しふかふかにする!
- さらに一週間放置。
- 耕して秋から植える野菜を種まきする。

次の野菜を植えるまでに2週間はかかるという事ね。
トマト、トウモロコシの後に植えるおすすめ野菜は?
8月ごろから枯れてくるのは、トマト、トウモロコシですね。
トマトなどのナス科の野菜の後には→ハクサイ、ブロッコリーなどのアブラナ科!
枝豆の後は→カブ、大根などの根野菜!
キュウリの後は→ほうれん草、小松菜などの葉野菜!
がおすすめなのだそうですよ!
種類の違う野菜を植えると良いという事ではないかと思われます。
まとめ
今回は、夏野菜が終わった後、何植える?連鎖障害を防ぐにはどうしたらいい?について調査しました。
いかがだったでしょうか?
- 夏野菜が終わった後、何植える?
- 大根、ニンジン、ハクサイ、キャベツ、ほうれん草、小松菜、レタスなど
- 連鎖障害を防ぐにはどうしたらいい?
- 野菜の根っこを取り除く。
- 石灰を撒いて、耕し、phを調整して、1週間放置。
- 完熟堆肥と、元肥を入れて、また耕しふかふかにする!
- 1週間放置後に種まきできる!
8月から植える野菜は、芽さえ出てしまえば、強く育つので、本当に管理が簡単で良いですよ。
しかし、8月や9月に発芽するという事は、虫がまだまだいるので虫対策は必須となりますね。
私はいつも9月ごろにカブを植えるのですが、あおむしなどに葉を食べられてしまう場合があります。
一般的には、秋から植える野菜は、虫が減って管理しやすいとは、言われていますが、秋でも温かいので、虫には注意です!
ネットをかけるなどの対策をしないと、葉っぱが食われてしまいますよ!
8月には秋に植える野菜を考えていきましょう!

