自販機の飲料がどんどん値上がりしていますね。
コンビニで買う方がお茶なんかは安い場合があります。

お茶や水って毎日飲むものだから、飲料の値段は気になるよね。
インフレ時代の2026年なのですから、水筒を持ち歩いてはどうでしょうか?
まだ水筒を持ち歩くのに抵抗がありますか?
そこで今回の記事では、
- 水筒を持ち歩くと、年間どれぐらい節約になる?
- 水筒を持ち歩くデメリットは?
について私の体験をもとに紹介していきます。
皆さんの参考になれば幸いです。
水筒を持ち歩くと、年間どれぐらい節約になる?

自販機で、お茶を150円で買ったとします。
2026年8月時点で、私の見かけた自販機のお茶は150円ぐらいだと思いますので、1本350mlの150円で計算していきます。
| 1日に買う本数 | 1か月(30日で計算)にかかる飲料の金額 |
| 1本 | 150円×30日=4500円 |
| 2本 | 150円×2本×30日=9000円 |
| 3本 | 150円×3本×30日=13,500! |
| 4本 | 150×4本×30日=18,000! |
| 5本 | 150×5本×30日=22,500円! |
こんな表にしなくとも、分かっていると思いますが、買えば買うほど金額が上がりますね。
1本150円の威力は凄いですね。
子供のいる家庭なら、1日5本以上になることがあるのではないでしょうか?
夏だとお茶を飲みたくて飲みたくて仕方がありませんよね。
1日2本購入し続けると、年間で108,000円にもなるのですよ!
国内旅行に行くことができますね!!!
これが、スポーツをしていたり、外で働いている人の場合は、1日3本は買うでしょう?
という事は、年間162,000円ですね。

150円って安いように見えるけど、年間を通して考えると、結構な金額に!
水筒を持ち歩かずにいると、下手すると、パートフルタイム、一か月分の給料ぐらい、飲み物に使う事になるかもしれませんね。
水筒を持ち歩くことによって生じるデメリット!
水筒を持ち歩くと、飲み物代を節約できるのですが、それに伴う以下のようなデメリットがあります。
- 1日1回は水筒を洗わないといけない。
- 洗わずに使い続けると雑菌がわく。
- ペットボトルよりも重たい!
- 水筒を買う際にお金が少しかかる など
私もめんどくさがりなので、水筒を洗うのは大嫌いです。
多くの人が、この「水筒を洗う」というのがめんどくさくて水筒を持たないのではないでしょうか?
水筒を洗えば、年間10万円の節約になるよ?
確かに、水筒を洗うのは、めんどくさいですし、スペースを取るので本当に嫌ですよね。
しかし、やらなければ、節約になりません。
夏なんて、水筒1Lの水筒を持ち歩いても、足りないですよね。
1Ⅼの飲料を暑い時期に買い続けると考えると、ぞっとしますよ。。。
もう気合で水筒洗って、飲み物代節約しましょう!
ちょっと水筒重たいですが、持ち歩かないと、損でしかないですよ!
まとめ
今回は、水筒を持ち歩くと、年に一度旅行に行けるほどの節約になる?自販機の飲料が200円代になる時代も近い!?について調査しました。
- 水筒を持ち歩くと、年間どれぐらい節約になる?
- 1日2本購入し続けると、年間で108,000円にもなる
- 水筒のデメリット!?
- 毎日洗わないといけない
- ペットボトルよりも重い
- 水筒を買う際に、少しお金がかかる。
- 節約したいなら、嫌でも毎日水筒を洗って、持ち歩くべき!
節約は、少し手間がかかるのが嫌ですよね。
ペットボトルを買えば、洗わなくていいし、まだ軽いですからね。
家でお茶を作り、持ち歩けば、1日10円程度しかかからないですよ。
自販機によっては、1本190円のところもありますよね。
なので、200円代になるのは時間の問題でしょう。

