私は家庭菜園をしているので、街中に畑があるとみてしまいます。
見ていると、たまにマリーゴールドが畑に植えてあることがあります。
なぜマリーゴールドを畑に植えているのでしょうか?
どんな効果があるのでしょうか?
気になったので調べてみることにしました。
皆さんの参考になれば幸いです。
なぜマリーゴールドを畑に植えるの?
実はマリーゴールドは、畑のお医者さんと呼ばれるほど、植物との相性がいいそうです!
一緒に植えた野菜などの害虫や、病気を防ぐのだそうです。
野菜の栄養バランスを維持する役割もあるようです。
マリーゴールドはナス科やウリ科との相性がいいと言われています。
マリーゴールドは育てやすい?
マリーゴールドを野菜と一緒に植えるといいことが分かったのですが、マリーゴールド自体は、育てやすいのでしょうか?

マリーゴールド自体の手入れが難しかったりしない?
マリーゴールドは、比較的育てやすく、初心者でも楽しく育てることのできるキク科の草花だそうです!
暑さに強く、夏から秋まで花を咲かせてくれるようです。

夏から秋まで畑が華やかなのは嬉しいね!
種から育てる場合は、春に種をまくといいとのこと!
畑に一緒に植える場合は、植えている野菜に追肥などをするので、肥料の心配もありませんね。
日当たりが良く、風通しの良いところであれば順調に育つそうです。
マリーゴールドでも、長い間ふった雨には弱いそうで、株元が蒸れると病気になるとのこと。
どんな害虫に効果がある?
マリーゴールドは、以下の害虫に効果を発揮するようです。
- センチュウ
- アブラムシ
- コナジラミ
アブラムシを寄せ付けない効果があるなら嬉しいですね。
私も植えてみようと思います。
逆に相性の悪い野菜は?
マリーゴールドと相性の悪い野菜は、以下の通りです。
- アブラナ科の野菜(ブロッコリー、キャベツ、ハクサイなど)
- 葉が生い茂るので、通気性や日照不足でマリーゴールドが病気になりやすい。
- 浅根性の野菜(レタス、ホウレンソウなど。)
- 広範囲にマリーゴールドが根を張るため、レタスなどの植物の栄養を取ってしまう可能性があり、野菜が育ちにくくなる。)
相性がいいとされる、ナス科の野菜(トマト、ナスなど)でも、マリーゴールドを近くに植えてしまうと、根っこを伸ばして栄養の取り合いをするそうです。
なので、マリーゴールドを植える時は、30cm以上離して植えることが良いようですよ。
私の目撃した畑は、野菜のすぐ近くにマリーゴールドを植えているところが多かったですね。

野菜の近くに植えてもいいのかもしれないなぁ。
実際にやってみたら、近くに植えても大丈夫かとか分かると思うから、実践あるのみね。
まとめ
今回は、なぜマリーゴールドを畑に植えるの?何か効果はあるのか?について調べました。
- なぜマリーゴールドを畑に植えるの?
- 一緒に植えた野菜などの害虫や、病気を防ぐ
- どんな害虫に効果がある?
- センチュウ
- アブラムシ
- コナジラミなど
マリーゴールド、可愛く見えて、とても優秀ですね!
私も植えようと思いました!

