2026年の夏は、猛暑でしたね。
私の住んでいる大阪府は、ほとんど雨あふらず、そして暑すぎる。
そうなってくると、野菜が枯れてしまいますね。
私は、2026年の夏は、雑草マルチで猛暑対策をしました。
雑草マルチって?
枯れた雑草は糸状菌の活動を活発にできる?
と思っている人も多いかと思います。
そこで、今回の記事では
- 雑草マルチは猛暑に最適だった!?
- 糸状菌の活動を支援できる?
について紹介していきます。
皆さんの参考になれば、幸いです。
雑草マルチは猛暑に最適だった!?
猛暑が続く、日本の夏は、野菜にとっては大変ですね。
私は、たまたま雑草を抜いたり、刈ったりしているときに、「これらの雑草を枯らしてから、敷き藁みたいにできないかな?」と思いました。
そして、調べてみると、雑草は敷き藁のように使用できることが判明!
雑草マルチや、敷き藁を夏野菜の根元に敷いてあげると、以下のようなメリットがあります。
- 根元に直接日光が当たらない(枯れ雑草や敷き藁が、日陰になってくれる)
- 土の湿度を保ってくれる。
- 土の温度の安定
- 土壌改良
- 微生物やミミズの餌となり、分解されていく。
- 土跳ねの予防になる。
- 雑草が生えてくるのを防ぐことができる!
私は忙しくて、3日間水やりに行くことができない日がありました。
しかし、35℃以上の日が続いたにも関わらず、雑草マルチをしていた野菜は、元気でした!

こちらの写真が、三日水やりしなかった後にとれた野菜ですね。
少し、水分不足気味ではありますが、猛暑の中この状態で実っていたというのは凄いですね。
逆に黒マルチで夏を過ごしている他の畑の野菜は、しおれている感じがしました。
黒マルチは、光を集めるので、根元にあると野菜が暑くてたまらないでしょう。
ですので、猛暑の続く夏は、雑草マルチや、敷き藁が最適ですよ!
この頃、敷き藁も安くないので、雑草を枯らして、雑草マルチにするのがおすすめです!
糸状菌の活動を支援できる?
草マルチにすると、微生物の活動を活発化させることができるのですが、その微生物の中でも、糸状菌の活動が最高に野菜にいい働きをしてくれます!
糸状菌とは?
糸状菌というのは、いいカビです!
カビと聞くと、汚いイメージがあるかもしれませんが、畑にいる糸状菌は、以下のような働きをします。
- 畑の土壌改善してくれる。(分解、発酵する)
- 根っこに栄養や水分を送ってくれる!など

糸状菌は、糸をのばして、分解したり、栄養を送ったりしてるんだよ!
自然栽培している方は、糸状菌を味方につけると、とてもいいですね!

この写真のように、トマトの根元に、枯れた雑草を置いてあげると、糸状菌の餌となるので、トマトにとっては良いことだらけですよ。
根っこに日差しは当たらないし、糸状菌が雑草を分解し、栄養を送ってくれるのですから(^▽^)/
まとめ
今回は、雑草マルチは猛暑に最適だった!?糸状菌の活動を支援できる?について紹介しました。
いかがだったでしょうか?
- 雑草マルチは猛暑に最適だった!?
- 猛暑の続く夏は、雑草マルチや、敷き藁が最適!
- 冬でも寒さ対策になる!
- 糸状菌の活動を支援できる?
- 雑草マルチを使用することで、雑草が糸状菌の餌となり、野菜に栄養を送ってくれる!
雨が降り続けると、カビなので、キノコとなってしまう場合もあると思いますが、基本的には糸状菌は良い菌であるという事ですね!
雑草マルチを使用して、お金をかけずに家庭菜園を楽しみましょう!

