2025年5月のGWに金剛山に行きました。
ゴールデンウィークは、どこの施設も人が多いですし、私たちにとって登山を始めるのは新しい挑戦になるかなと思い、登ってきました。
初心者コースでおすすめされているのが、千早本道ルートですね。
本記事では、初心者コースを登ってみた感想を、書いていきます。
金剛山の千早本道コースはどんな道?

千早本道コースは、ほとんどが階段でした!
私は当時12キロの末っ子をおんぶしての挑戦でした。
旦那は、私と末っ子と自分のお弁当、水筒を背負っていました。
私の娘は、当時小学一年生。
長男は、小学5年生でした。
娘は、階段をずっと登るのがきつかったので、持ってきていた飴をしょっちゅうなめては、休憩していました。
長男はスポーツをしているので、全然疲れる様子がありませんでした。

普段から運動していないと、いけないなと思う瞬間でしたね。
私と旦那は荷物や末っ子をおんぶしての登山だったせいもあって、8合目まで、地獄のようにきつかったです。
荷物持ってなかったとしてもきつかったんだろうなと、思いますが。
きつい登山の中でもなんだか癒された5合目

5合目まで登るとあと半分なのですよ!
5合目にはトイレがあります。
ウルトラマンとバルタン星人の石像があって、ちょっと癒されました。

長男めっちゃウルトラマン好きだったなぁ。
もう小学生高学年だなんて。
大きくなったなぁ。
だなんて思いながら、5合目でも休憩しました。

初登山で、しんどかったので、何度も休憩!
熊に遭遇するかも
千早本道コース入ってすぐのところに、「熊目撃情報あり」という看板がありました。
一応、我が家は熊よけのベルをリュックにつけて登山しました。
きっと、対策はこれだけでは不十分ですし、遭遇したらパニックになると思います。
クマよけスプレーなんかもあると思いますが、はたして遭遇してとっさに出せるだろうか?
御守り程度にしかならないかもしれませんが、鈴とスプレーなんかは持っていた方がいいかもしれません。
熊に遭遇したら、背中を向けずに静かに後ずさりするなど、クマに遭遇した場合のシュミレーションもしておきましょう。

刺激を与えない方がいいそうですね。
多くの登山客が登るルート
千早本道コースは初心者コースという事もあり、多くの登山客が登り、またすれ違います。
すれ違う際に、「こんにちは~」や「お子さん元気ね~」とか声を一言かけてくれる人ばかりでした。
ほぼ全員、挨拶はしてくれたので、がんばって私も頂上まで登るぞという気持ちになりました。

山登りでは、すれ違う際は、挨拶するのが普通なのかもしれないなと思いました。
8合目まで登ると、どんどん登れる気がした。
しんどくて、しんどくてたまらなかった登山も、8合目までくると頂上に登った人たちの声が聞こえてきます。
頂上の登山客の声がすると、「あとちょっとで頂上だ!」と元気が出てどんどん登れました。
また、すれ違う人たちも「あとちょっとで頂上だよ!」って言ってくれましたよ!

山登りする人って社交的だなぁって思いました。
初心者コースとはいえ、下調べはした方がいい!
参道がめっちゃきれいに整備されているコースなので、迷う事はほぼないと思いますが。
しかし、コースの予習はしておいた方がいいと思います。
登山系ユーチューバーの方の多くが金剛山登っていますので、その動画を参考にするといいでしょう。
私は、「ぬいちゃんねる」を参考にしました。
おかげで、頑張れました!
また、スマホの電波ほぼ届かないので、登山前に連絡取りたい人には先に言っておいた方がいいかもしれませんね。
旦那は電話かかってきたときに、通話するも、電波悪すぎて、相手が困っていたそうです。
「登山中で、、、」って何度か言ってましたねw
登山してすぐの場所なら、まだ電波届くかもですが。
また、お弁当の他に、小休憩で食べるおやつなんかがあるといいでしょう。
疲れるので、飴などをなめるだけでも生き返ります!
頂上の景色

頂上に着くと、想像以上の達成感!
そして、頂上からの景色が最高でした。
10分おきに撮影される頂上の写真にも写り込むことができました。(他の登山客の方と一緒に大勢で撮りました。)
家帰ってから、金剛山のホームページから写真を確認し、保存しておきました(^▽^)/
頂上に着いたら、結構気温が寒かったですね、、、

風も強かったから、上着持って行って良かったなと思いました。
登っている間は、暑くて汗だくで、気温が下がっていることに気づかなかったですね。
頂上で、休憩し始めて、体冷えてきて気づいたんです。
頂上には、公園にあるような、いすや机がありました。
私たちはそこでお弁当を食べました。
まとめ
今回は、金剛山の千早本道コースを登ってみた感想を紹介しました。
正直、登山初心者が筋トレせずに挑むのは、かなりきついし、しんどいですよ!
普段から運動している人なら、スイスイ登ることができると思うのですがね。
私の場合は、気合で乗り切りましたが、本当にしんどかったです。
登山なんてしんどいものですよね。
頂上にたどり着いた時の感動が、今でも忘れることができない。
それぐらいいい思い出になりました。
私たちは運動靴で登りました。
ほとんどの登山客はトレッキングシューズでした。
何度も登山しようと思い方は、トレッキングシューズの購入を考えてもいいかもしれませんね(^▽^)/

