私は2026年6月現在、2歳11か月の子供を在宅保育しています。
私の場合は、3人子供がいまして、長男長女はもう小学生です。
なので、在宅保育していても、小学生は昼には帰ってくるので、非常にばたばたします。
しかしながら、末っ子とも遊びたいなと思い、2025年の7月ごろから子育て支援センターを利用し始めました。
子育て支援センターってどんなところ?
行くのに勇気がいるなぁと思っている人も多いと思います。
そこで、今回の記事では、私が子育て支援センターにいった感想などを紹介していきます。
子育て支援センターとはどんなところ?
お子さんの1歳半検診や3歳検診などで、チラシを貰ったことがある方が多いと思うのですが。
子育て支援センターは、子育ての悩みを相談したり、子どもと遊ぶ場所ですね。
私は、長男長女の時は、子育て支援センターを利用したことがありませんでした。
長男長女の時にも利用すればよかったなと後悔しています。
子育て支援センターに保育士さんがいる
子育て支援センターには、保育士さんがいます。
なので、子育てに悩みがある場合は、子どもをおもちゃで遊ばせておきつつ、支援センターにいる保育士さんに話を聞いてもらうことができます。

もちろん無料ですよ。
だいたい公立の保育園に子育て支援センターはくっついていると思いますが。
私の行っている子育て支援センターでは、遊びの時間が終わったら、保育士さんが絵本を読んでくれたり、エプロンシアターや、季節の歌を歌ってくれたりします。
また、季節ごとに、親子で参加する教室がありました。
私は、2回教室に参加したことがあります。
教室に通うには、予約がいると思います!
200円ほど材料費で払いましたが、それ以外は払わなくてよかったです。
季節ごとの教室では、同年代ぐらいのお子さんが集まっているので、同じような悩みを抱えている親御さんが多かったなという印象でした。

服を着替えてくれない、いやいやいうので困ってる

指しゃぶりをやめてくれない
このような悩みを持っている方も多いのではないでしょうか?
子育て支援センターの教室に私が通っていた時は、親同士で悩みなどのトークをする時間もありましたね。
トークしている間は、保育士さんが、子どもの見守りをしてくれているので、子どもらはおもちゃで遊んでいました。
悩みなどを出し合ってから、保育士さんの方から、アドバイスをいくつかいただけたので、非常に助かりました。
子育て支援センターに行く勇気がない?
私は長男長女の時に、子育て支援センターの存在を知っておきながら、勇気がなくて一歩が踏み出せませんでした。
どんなお母さんがいるのかな?
ママ友作らないといけない?
など思っていたからです。
しかし、勇気を出して、子育て支援センターに行って見ると、子どもが家にないおもちゃがいっぱいあって、喜びます。
それを見た瞬間、私はこの子が喜ぶなら、午前中だけでも子育て支援センター利用した方がいいよねって思ったのです。
また、保育士さんがめちゃくちゃ相談に乗ってくれるので、いままで家で孤独を感じていましたが新しい相談相手ができたのです。
相談相手ができるのは、非常にストレス減りますね。
来ているお母さんたちと話をしないといけないか?というと別に話さなくてもいいです。
しかし、子育て支援センターに来ているお母さんたちは、社交的な方が多いので、話しかけてきてくれます。
私が行った何件かの子育て支援センターに来ていた保護者は、いい人ばかりでした。
今まで、ママ友なんて作らない!と思っていたのですが、そんな私が、サークルに入り、月1回程度、末っ子と同い年ぐらいのお子さんをもつ人らと遊ぶようになったのです。

私のサークルで遊ぶ場所は、子育て支援センターや公園ですね。
私の参加しているサークルはお金のかかるお食事会などはないですね。
なので、いい関係ができたなぁと思います。
サークルに入るのは、強制ではないですし、抜ける人もいますよ。
なので、子育て支援センターで遊ぶだけでもいいと思います。
お子さんとたくさん遊んだらいいと思います!
まとめ
今回は、子育て支援センターにいってみた感想を紹介しました。
いかがだったでしょうか?
私は人見知りで人と目を合わすのも怖いです。
しかし、一歩踏み出して子育て支援センターに行くことができたので、皆さんも勇気を出していってみてください。
お子さんは、色んなおもちゃで遊ぶことができます。
YouTubeばかり見せてしまっていると、罪悪感のある方はぜひ在宅保育中に遊びに行ってください!

