2025年の9月にむろいけの森に遊びに行ってきました。
娘と末っ子と公園で遊んでハイキングをしたのです。
公園の様子や、ハイキングの感想をお伝えしていきたいと思います。
むろいけの森の駐車場料金は?
ハイキングコースは整備されている?
など気になると思いますので、詳しく紹介していきます。
むろいけの森はどんなところ?駐車場は?

むろいけの森は、水辺の自然園、アスレチック、ピクニックができそうな広場などがありました。
近くに球場もありましたよ。
自然の中で遊ぶので、開放感があって楽しいところでしたね。
私たちは、森の宝駐車場にとめて、まずアスレチックなどがある、森の宝島エリアから行きました。
森の宝島エリアのアスレチックは難しい?

当時小学一年生であった、我が家の娘は、森の宝島エリアのアスレチックを全部楽しんでいました。
アスレチックや遊具は以下のものがあります。
- わんぱく坂
- 木製で作られていて、ちょっとスリルを感じるアスレチックです!
- ジャンボ滑り台
- この滑り台は何度も滑って大笑いしました。
- 大きい滑り台の隣にちょっと小さい滑り台があるので、末っ子はそこで滑って楽しんでいました。
- ターザンロープ
- 木の汽車
- 2歳の末っ子はここで遊ぶのが楽しくてなかなか離れてくれませんでした。
森の中にある遊具なので、虫がとにかくいます!
駐車場料金は?
駐車場料金は、なんと、無料なのです!
大阪なのに、無料だったので、行った時はびっくりでしたよ。
水辺自然園の駐車場は24時間止めることができ、森の宝島 9:00~17:00まで駐車可能です。
お子さんとアスレチックに行く場合は、森の宝島の駐車場に止めるといいですよ!

他のエリアに行くときも駐車場が無料なら、移動するのに躊躇しなくていい!
ハイキングコースは整備されている?

ハイキングコースは、非常にきれいに整備してありました!
私たちは、ハイキングコースを、ファミリートレイルというコースで回る予定でした。
地図や、現在地を示す紙などもあったので、ファミリートレイルから外れたときに、泣きそうになりましたが、何とか現在地を示す紙をもとに戻ることができました!

ハイキングに行った時は、工事しているエリアがあってそこを迂回しないといけなかったので、迷ってしまいました。
おそらく、私のように方向音痴でない皆さんなら、迷わずに行くことができると思いますよ。

私たちが行く予定になかった、ネイチャートレイルという外回りルートも回りました。
ネイチャートレイルの方を進んでいるときも、現在地を示してくれる紙があって、現在地を知ったときに、道を間違えたのだと気づくというね。
しかしながら、ハイキングコースが本当に整備されているので、道なりに歩いていくだけなので、私でも大丈夫だったのです。
奇跡だったのかもしれませんが。

バイクの音や車の音が聞こえてきたときは、ホッとしました。
ネイチャートレイルを突き進んでいるときに、私たちの近くに茶色い羽根をした大きな鳥がいたようで、「ばさっ」と大きな羽を広げて飛んでいくのにビビりまくりました。
タカかな?
また、9月は蜂も多いので、気を付けないといけないなと思いました。

ネイチャートレイルに行くと、ハイキングしている人がほぼいなかったです。
たまに人を見かけると嬉しかったぐらいです!
私たちは奇跡的に刺されずに帰還することができたので。
私たち、奇跡の連続で帰れたのかもと今になっても思います。
きっと普段からハイキングしている人は、コースを外れることなんてないでしょう。
私たちは最近登山や、ハイキングを始めたので初めて体験することだらけです。
ハイキングコースが整備されているとはいえ、コースの予習はしておいた方がいいでしょう。
私も予習していきましたが、工事で迂回したのもあって、迷ってしまいました。。。
奇跡的に帰ってこれたけどね。
まとめ

今回は、むろいけの森で遊び、ハイキングに行った体験談をご紹介しました。
私の娘は、ハイキングで大きな鳥に出会ったことや、黒い蛇を見かけたこと、また蜂がたくさんいたことなどで、森には色んな生き物がいる!と、生き物に興味を持ちました。
娘いわく、鳥はめっちゃ怖かったらしいですが、ハイキングでいろんな森の生き物を目撃したことや、コースを間違えたことなどが、楽しかったらしいです。
末っ子は、ハイキング始めてすぐに歩かなくなったので、おんぶしないといけなかったですね。
最後に寄った森の宝島エリアでアイスクリームを買って食べたのもいい思い出です。
めっちゃおいしかったです!
娘はまたハイキングに行きたいって言ってくれています。
ハイキングに行っただけなのに、とてもいい経験ができたと思いますし、生きる力がアップした気がしました。
むろいけの森は、府民の森の1つなので、他の東大阪市、交野市にも行ってみたいなと思います!
