家庭菜園でトマトを育てている方が多いと思います。
私も夏野菜の時期になったら必ずトマトは植えます。
しかし、トマトって割れませんか?
せっかく育てたトマトなのだから割れても食べたいなと思いませんか?
食べてもいいの?
そう思っている人も多いと思います。
そこで今回の記事では、
- トマトなぜ割れる?
- 割れたトマトは食べることはできる?
について調査していきます。
皆さんの参考になれば幸いです。
トマトなぜ割れる?

沢山トマトは実ってくれていいのですが、中には割れてしまったトマトもありますよね。
トマトが割れる原因は、以下の事があげられるのだそうです。
- 水やりのし過ぎ
- 乾燥しているところに、急に水分が入る
- 強い日差し
- 株疲れ
- 水分の吸い過ぎで中身が膨張→実が割れる
- 完熟しすぎた
- 高温になりすぎた など
多くの事が水分がきっかけでなっているようですよ。
2026年はエルニーニョ現象で台風が多いですし、梅雨の時点で雨がたくさん降りましたね。
なので、2026年のトマトは割れやすいかもしれないですね。
実際私の育てているミニトマトも3つに1つは割れています。

私は家庭菜園程度だけど、農家の人からしたら2026年は厳しいよね。
晴れが続いた後に、大雨が来ると割れやすいそうです。
残念ですよね。
割れない対策は?

割れない対策としては、以下の事があげられるそうです。
- 毎日少しずつ水をあげて、土を極端に乾燥させない。
- じゃぶじゃぶに水やりをしない。
- 乾燥しすぎる前に水やりをする。
- 雨よけを利用する。(ビニールハウスほどでなくて良いと思うのですが、雨を避けることができるものを用意するといいでしょう。)
- 完熟す前に収穫する!(オレンジぐらいで収穫し、室内に置いておく)
- 肥料のやりすぎ注意
- 割れにくいと評価の高い苗や種を育てる。
割れたトマトは食べることはできる?

割れたトマトは、以下の状態なら食べない方が良いそうです。
- ぬめぬめしている。
- 割れ目が深いもの。
- 匂いが、いつものトマトと一緒でない(腐った匂いがする場合)
- 虫が入っている。
- カビが生えている。など
割れているトマトは、雑菌が入りやすい状態なので、以上のような状態なら食べない方が良いそうです!
割れ目が浅く、カビも生えていなく、とても新鮮な状態であれば、割れ目の部分を切り落として食べることはできるでしょう。
まとめ
今回は、トマトなぜ割れる?食べることはできる?について調査しました。
いかがだったでしょうか?
- トマトなぜ割れる?
- 水分の吸い過ぎで中身が膨張→実が割れる
- 乾燥しているところに、急に水分を与えると割れやすくなる。
- 食べることはできる?
- トマトの割れ目から雑菌が入ってくるので、割れが実に到達している場合や、匂いが臭い、ぬめぬめしているなど異変がある場合は、食べてはならない。
エルニーニョ現象の影響で、2026年は大雨になりがちですね、、、
プランターで育てている人は、屋根の下など直接雨が当たらないところに避難させたらいいでしょう。
畑で育てている方は、ビニールで雨を避けると割れにくくなるそうですよ。
家庭菜園楽しみましょう!

