家庭菜園をしていると、ホームセンターでさつまいもの苗がポットに入って売っているのを見かけたり、ツルが何本か束ねて売ってあるのを見かけたことがあるのではないでしょうか?
私も2026年より、さつま芋を初めて栽培してみることにしました。
買った場所は、ホームセンターですね。
さつま芋の栽培は簡単にできるのか?
ツルが伸びすぎたらどうしたらいいの?
さつま芋のツルは、再利用できるの?
と、初めての栽培なので気になる事ばかりでした。
そこで今回の記事では、
- さつま芋の栽培は簡単にできるのか?
- ツルが伸びすぎたらどうしたらいいの?
について調査していきます。
皆さんの参考になれば幸いです。
さつま芋の栽培は簡単?
さつま芋の栽培は、実は手間があまりかからなく、初心者も育てることができるぐらい簡単なのだそうです。
どんな土でも基本的にはできるそうですよ。
痩せた土でも育つため、日当たりのいい場所と、水はけさえよければ順調に育つんだそうですよ。
逆に肥料の多い土だと、窒素分が多いので大きいさつま芋が育ちにくいのだそうです。

肥料いらずで育つってすごいコスパの良い野菜だなぁ。
どんな土でも育つとされていますが、冠水や長く降る雨には弱いんだそう。

2026年はエルニーニョ現象の年なので、うまく育つかなぁと心配ですね。
甘いさつま芋を作るにはどうすればいい?

どんな土でもさつま芋ができるのは、良いのですが、せっかくなら甘いさつま芋を育てたいですよね。
甘いさつま芋に育ているには、ツル返しが必須のようです!
さつま芋の苗がどんどん伸びていき、ツルの下に土があれば、そこにも根を生やします。
そのまま放置しておくと、色んな所に根を張り、栄養が分散され過ぎてしまいます。
そうなると、甘いさつま芋ができにくいのです。
そこで、ツル返しが必要になってきます。
ツル返しというのは、伸びたツルを地面から引っこ抜き、裏返しにすることを言うそうです。
こうすることで、根っこをいろんなところに伸ばして、栄養を分散させるのを防ぐことができます。
私の畑の芋も、ツルがたくさん伸びてきたので、ツル返しをしましたよ。

こんな感じで伸びたツルに根っこが生えていました。(7月上旬にツルがフィーバーし始めます。)
軽く持ち上げると抜けるので、引きちぎらないように注意すると良いそうです。
引きちぎってしまうと、ツルが傷んで、成長に影響が出てしまうそうです。
ツルが伸びすぎたらどうしたらいいの?
ツルが伸びすぎて、通路に出てしまうなどの場合は、先を少し切ると良いそうですよ。
25cm~35cmぐらいの長さで切って、挿し穂にもできるそうです。
私は、貸出農園で家庭菜園を楽しんでいるため、ツルの管理は必須となります。
なので、先を少し切って、またさつま芋ができるように挿し穂にすることにしました。
7月中旬ぐらいまでなら、挿し穂して育てても、ちょうどいい大きさのさつま芋ができるという噂を聞いたので、やってみたいと思います。
ツルを切りすぎると、今度は光合成ができなくなるので、切りすぎ注意だそうです。

収穫が楽しみすぎる。
ツルボケにも注意
ツルと葉っぱが生い茂ることを、ツルボケといいます。
栄養が多い畑になりやすいそうです。
ツルボケすると、さつま芋が小さく育つようですよ。

やはり、ツル返しは必須だね。
土寄せも必須!
雨がたくさん降った場合、さつま芋が顔を出してしまう場合があるそうです。
なので、さつま芋の乾燥を防ぐためにも、土寄せは必須だそうです。
土から出たままにしておくと、さつま芋が緑色になって堅いさつま芋になるそうですよ。

さつま芋大きくなってほしいなぁ!
まとめ
今回は、さつま芋の栽培は簡単?伸びたツルを切って挿穂にすることはできる?について調査しました。
いかがだったでしょうか?
- さつま芋の栽培は簡単?
- 日当たり、水はけの良い土であれば、簡単にさつま芋の栽培ができるらしい!
- 伸びたツルを切って挿穂にすることはできる?
- 伸びた過ぎて邪魔な場合は、先を少し切ってもいい。
- 切りすぎると、光合成ができなくなるので注意。
- 挿し穂にして再利用することもできる!
私の場合、現時点(2026年7月上旬)なので、まだ収穫時期にはなっていません。
ツル返しをひたすらしつつ、雑草の手入れをしている段階です。
秋になって、甘いさつま芋ができるといいなぁと思います。
私の知り合いの農家さん曰く、さつま芋は植えておくだけでいいんだから、誰でもできるでしょ~とのことでした。
できるといいなぁ!
家庭菜園、楽しみましょう!

